「夏太り」と「夏痩せ」、あなたはどちらのタイプですか?

突然ですが、夏になると体重はどうなるタイプですか?
「食欲がなくなって痩せる」という方もいれば、「なぜか夏のほうが太る」という方も。

私は完全に後者です。夏太りタイプ。

だって、夏はビールにかき氷に…

先週末に友人たちとビアガーデンに行ってきたのですが、キンキンに冷えたビールが最高に美味しくて!
「夏だから仕方ない!」ですよね!
これだけ毎日暑いんですもの!(開き直り)

でも実は、夏に太るのって、ビールやかき氷のせいだけじゃないそうです…

「夏は汗をかくから痩せるはず」は間違い

夏は汗をかくから基礎代謝が上がる、と思いがちですが、逆なんです。
夏は気温が高いため、体温を自ら上げる必要がなく、基礎代謝が落ちてしまいます。

また、暑いので活動量や運動量も減りがち。
さらに食欲低下で食事量が減ると筋肉が減り、これもさらに基礎代謝が落ちる要因となります。

つまり夏は、思っている以上に「燃えにくい体」になっているんですね。

それなのにビール飲んでかき氷食べてたら… そりゃ太るはずですね

夏太りを加速させる原因いろいろ

食べすぎ・飲みすぎ以外にも、夏太りを加速させる原因があります。

① 冷たいものによる内臓冷え
かき氷、アイスコーヒー、冷たいビール… 美味しいものばかりですが、内臓が冷えると代謝がさらに落ちます。
冷たいものを摂るほど、体は「脂肪を貯めよう」とする悪循環に。

② 糖質に偏った食事
夏にはひやむぎ、そうめん、カレーなど麺類や丼物のメニューが続きがちで、いずれも糖質が多く、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどが少ないのが特徴です。
暑いと手軽な麺類に頼りがちですが、これが夏太りを招く落とし穴になっています。

③ 運動不足
「暑くて外に出たくない」「ジムに行く気になれない」
夏は消費カロリーが一気に落ちます

④ むくみ
高温多湿な日本の夏。
夏の暑さと湿度は、カラダの水分バランスを崩し、むくみの原因になることがあります。
湿度が高いと、汗がうまく蒸発しにくくなり、体内に熱がこもりやすくなります。

「夏痩せ」タイプも、実は安心できない

一方、「夏になると痩せる」という方もいますよね。
一見うらやましそうですが、実はあまり喜べません。

夏痩せの主な原因は、食欲不振による栄養不足と、発汗による水分・ミネラルの喪失。
筋肉量も落ちやすく、秋になって食欲が戻ったときにリバウンドしやすいという落とし穴があります。

夏に「痩せた!」と喜んでいたら、秋にしっかり戻っていた…という経験、ありませんか?

夏の体のリセットに、よもぎ蒸しオススメです

夏太り・夏痩せどちらのタイプにも共通しているのが、自律神経の乱れと基礎代謝の低下。

屋外と屋内の気温差で自律神経が乱れ、さまざまな代謝の低下につながります。
エアコンが効きすぎた部屋に長くいたり、湯舟につからないシャワーだけの日々が続くと、体が冷えて血流が滞りやすくなります。

アンチエイジングサロン アズビー整体院の黄土漢方よもぎ蒸しは、体を内側から温めて血行を促進し、代謝アップをサポート。
「夏の体重変化が毎年気になる」という方、ぜひ一度いらしてください。

ご予約は、お電話またはウェブサイトからどうぞ。


アンチエイジングサロン アズビー整体院

浜松市中区常盤町140-8(「遠州病院」駅から徒歩1分)
TEL:053-455-3282
営業時間:10:00〜21:00(お仕事帰りにどうぞ)

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