長い長〜い雨が終わり、やっとお天気が回復してきましたね!

洗濯物がいっぱい干せて嬉しい!
さて前回に引き続き、今日も睡眠のお話を。
春ごろのブログで、「Googleの本社にはお昼寝マシンがある」という話を書きました。


白くて丸い球体型の「エナジーポッド」。
上半身がすっぽり覆われて、20分経つと振動でやさしく起こしてくれるという未来感あふれるアレです。


あれから半年。
今度はトヨタの話です。
先日、トヨタ自動車が「お昼寝白書2026〜オフィスワーカー編〜」を発表しました。
調査によると、82.5%が仕事のある日に日常的な疲労を感じており、84.5%が「勤務中に仮眠したいと思っても我慢した経験がある」と回答。
みんな眠いのに我慢しながら働いているという実態が明らかになりました。
この白書の発表に合わせて、改めて注目されているのが、トヨタが開発した戦略的仮眠ツール「TOTONE(トトネ)」です。


トヨタが開発した「TOTONE」とは?
TOTONEという名前は「整う」と「寝る」に由来します。
2017年に社内の新規事業提案制度から生まれ、2024年から法人向けにリース開始。
大企業を中心に徐々に広がっています。
高級車のシート設計技術を活かした専用シートで、入眠時と目覚め時に光・音楽・シートの状態が自動で変化し、15〜30分の短時間仮眠を最適にサポートしてくれます。



自動車メーカーが睡眠ツール、というのが面白い組み合わせですね
でも考えてみれば、居眠り運転の問題など、トヨタは「睡眠と自動車」を長年研究してきた会社。
「眠らせないための技術」から「上手に眠らせる技術」へ、という転換は自然な流れかもしれません。


GoogleとTOTONE、何が違うの?
以前のGoogleのエナジーポッドと比べてみると、こんな違いがあります。
Googleのエナジーポッド
球体型の仮眠専用チェアで、上半身を覆うデザイン。
振動で目覚めを促してくれます。
見た目のインパクトが大きく、いかにも「お昼寝のための装置」という雰囲気。
トヨタのTOTONE
一見するとシンプルなシート型ですが、光・音楽・シートの動きが連動して入眠から覚醒までをサポート。
高級車のシート技術を応用しているので、座り心地への信頼感が高い。
どちらも目的は同じ「質の高いパワーナップ」ですが、アプローチが全然違って面白いですね。



個人的にはSF感あるエナジーポッドのデザインのほうが好きかなー
そしてTOTONEを実際に導入した企業のアンケートでは、95.8%が集中力向上を実感、90.5%が仕事のストレス軽減を実感、99.4%が今後も継続したいと回答したそうです。
「コーヒーナップ」という習慣も面白い
TOTONEはネスレ日本ともコラボして、2025年には「コーヒーナップ」という習慣を提案しています。
コーヒーを飲んでから仮眠すると、カフェインが効き始める約20〜30分後にちょうど目が覚めて、すっきり起きられるという仕組み。



これ、理にかなっていますよね!試してみたいかも
さらに2026年7月には、前回のブログで取り上げたポケモンスリープともコラボして、モンスターボール型のTOTONEが登場したとか。




「休むこと」への投資という考え方
Googleのエナジーポッド、トヨタのTOTONE、そしてアズビー整体院の高気圧酸素カプセルボックス。
形も仕組みも違いますが、「しっかり休むことがパフォーマンスを上げる」という考え方は共通しています。
「眠たいのを気合いで乗り越える」より、「上手に休んで午後に備える」ほうが、体にも仕事にも絶対にいい!
エナジーポッドはGoogle社の社内設備、そしてTOTONEは法人向けなので、なかなか個人では体験できません。
しかし、アズビー整体院の高気圧酸素カプセルボックスなら、今日からでも試していただけます。
約60分入るだけで視界がクリア、目がぱっちり。
疲れが取れて体がうんと楽になりますよ。
ご予約は、お電話またはウェブサイトからどうぞ。









