日経新聞も警告「今年も猛暑」、今のうちから汗をかいて!

先日、日経新聞にこんな記事が載っていました。

「一足早くカラダを夏に 今年も猛暑、熱中症防げ」
「今はじめる熱中症予防 汗かきやすい体で猛暑に備える」

… つまり、今年も猛暑なのね

毎年毎年どんどん暑くなっていく日本。
今年も間違いなく暑いから、今のうちから運動や入浴で汗をかいて、体を慣らしておこうね!だそうです。

日本列島は今年の夏も全国的に高温となることが見込まれている。記録的猛暑となった2025年は熱中症による救急搬送が過去最多を更新した。有効な対策の一つとされるのが、あらかじめ体を暑さに慣らす「暑熱順化」。夏本番を控えたこの時期からの予防が欠かせない。「今のうちになるべく汗をかく機会をつくりましょう」。(日経新聞WEBより)

「暑熱順化」

聞き慣れない言葉ですが、要は「体を暑さに慣らすこと」です。

暑熱順化をすると、暑熱環境での体温上昇や心拍数増加などの生理的ストレスを軽減できます。
また循環血液量が増加し、汗のかき始めも早くなります。
そのため同一体温に対する汗の量も増え、より効果的な体温調節ができるようになり、熱中症の危険性も少なくなります。
つまり、汗をかきやすい体を作っておくことが、熱中症予防の一番の近道なんですね。

熱中症は、真夏よりも「暑くなり始め」が危ない

暑熱順化には個人差もありますが、数日から2週間程度かかるそうです。
なので、暑くなる前から余裕をもって暑熱順化のための動きや活動を始め、本格的な暑さに備えることが大切ですね。

つまり今がまさにそのタイミング!
「まだ早い」ではなく「今がちょうどいい」なんです。

そういえば、去年も「急に暑くなったな〜」と思ったら、もうバテていました…

具体的に何をすればいい?

最も簡単な方法が2つ、先ほども出てきた「運動」「入浴」です。

少しきついなと思う程度の運動を30分ほど続けましょう。
(…って軽く言ってるけど、けっこうハードですよね)

仕事で疲れているとシャワーで簡単に済ませがちですが、湯船にお湯をはって10分ほど浸かり、体を温めて汗をかくことに慣れましょう。

「運動は苦手…」という方も、まずは湯船に浸かることから始めてみてください。
それだけでも、体の暑さへの慣らし方が変わってきます。

よもぎ蒸しも、暑熱順化に効果的です

前回・前々回のブログでお話しした「よもぎ蒸し」、実は暑熱順化にも役立ちます

よもぎ蒸しは温熱と蒸気で体を内側からじんわりと温め、自然な発汗を促します。
「汗をかく体を作る」という意味で、入浴と同じような効果が期待できますよ。

しかも、座っているだけでいいので、「運動する気力がない…」という方にもぴったり!

内臓冷えをリセットしながら、暑さに備える体づくりも同時にできる、一石二鳥のメニューです。

驚くほどしっかり汗をかけます

今年の夏も猛暑が予想されています。
「対策しようと思ってたのに、気づいたらバテていた」とならないように、今のうちから少しずつ体を整えていきましょう。

ご予約はお電話またはウェブサイトからどうぞ。


アンチエイジングサロン アズビー整体院

浜松市中区常盤町140-8(「遠州病院」駅から徒歩1分)
TEL:053-455-3282
営業時間:10:00〜21:00(お仕事帰りにどうぞ)

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