先日、私も愛用の睡眠計測アプリ「ポケモンスリープ」が、全国4万2970人のデータをもとに「全国睡眠県グランプリ2026(公式サイト)」を発表しました。
「睡眠時間」「睡眠の規則正しさ」「寝つき」「睡眠効率」「休養感(主観的な満足度)」の5つの指標で47都道府県をランキング。
なかなか本格的な調査です。
1位は太陽の国、宮崎県!

1位は沖縄かな?と予想したんだけど
総合1位は宮崎県。
睡眠時間が全国4位、休養感が全国3位と、量と実感の両方が高い水準にありました。
その理由を裏付けそうな点として、日中に屋外で過ごす時間が全国1位で、専用寝室の保有率も全国1位。
逆に、寝床で読書は47位、寝床で音楽も47位。
なるほど、寝床では余計なことをせず、静かな環境で眠りに集中するのが王者の流儀!
「日中に太陽をたっぷり浴びて、夜はしっかり眠る」
シンプルだけど、それが最強の睡眠習慣ということですね。
前回のブログで書いた「セロトニンと日照不足」の話、まさにここにつながってきます。


そして、こちらは想像通り…
東京:40位、大阪:39位、愛知:36位と、都心部は全体的に順位が低いですね。
また、埼玉、神奈川、岐阜なども順位が低いのは、東京や愛知への通勤時間が長く、そのぶん睡眠時間が減っているからでしょうか。
さて、私たちの静岡県は何位?
ここで気になるのが、私たちの静岡県の順位。
静岡といえば、日照時間が長いことで有名ですよね。
宮﨑に負けていない、「晴れの国」とも呼ばれるくらいに太陽に恵まれた県です。
前回書いたように、日光を浴びるとセロトニンが分泌されて睡眠の質が上がる…
ということは、静岡県民は睡眠も上位なのでは?!



と思いきや…
公式サイトで全順位が公開されていますので、ぜひ確認してみてください。
静岡県の結果、ちょっと意外かもしれませんよ。
宮崎県から学ぶ、睡眠の質を上げるヒント
宮崎が1位になった理由を改めて整理すると、大切なのはこの3つでした。
1. 日中にしっかり外に出る
屋外活動時間が全国1位。
太陽の光でセロトニンをしっかり分泌させることが、夜の睡眠の質に直結しています。
2. 専用の寝室を持つ
寝室は「眠るだけの場所」にすることで、体が「寝室に入ったら眠る」というスイッチを覚えます。
3. 寝床でスマホを触らない
スマホ、タブレットなどから発せられる光によって、脳が「昼間だ」と錯覚し、メラトニンの分泌量が抑制されます。
すると、脳が覚醒し、眠りが浅いなどの睡眠障害を引き起こしやすくなります。
特に画面を間近で見るスマホは特に要注意とされています。



スマホ断ちの話、以前のブログでも書きましたね… 私もなかなかできていない


体を整えることが、睡眠の質にもつながります
睡眠の質を上げるために、実は「体のコンディション」も大きく関係しています。
体が緊張していたり、自律神経が乱れていたりすると、どんなに環境を整えても眠りが浅くなりがちです。
アズビー整体院の整体(六層連動操法)は、体全体のバランスを整え自律神経を落ち着かせることで、自然と眠くなる体づくりをサポートします。
よもぎ蒸しは体を温めてリラックス状態に導き、副交感神経を優位にする効果があります。
酸素カプセルは、睡眠不足の疲労感回復にも多くの方にご好評いただいています。
「最近、眠りが浅い」「寝ても疲れが取れない」という方、ぜひ一度アズビー整体院にご相談ください。
ベッドに入った途端にスコーンと眠れる心地よさと、翌朝目覚めたときの爽快感や身体の軽さを味わっていただけますよ。
ご予約は、お電話またはウェブサイトからどうぞ。



静岡県の順位は、いまだに疑問。
みなさんの考察お待ちしております!









