お盆休みが終わり、仕事が始まって一週間。

うーん、きつい一週間だった…
休み中に溜まったメールの返信、先送りにしていた細かな仕事、業者への連絡…
やることは山積みなのに、なんか体がエンジンのかかりが悪い感じ。
「よし、やるぞー!」と気合いを入れようとしても、頭がついてこない。
集中力がいつもの6割くらいしか出ていない気がします。



これって私だけじゃないはず… ですよね?
お盆明けのだるさの原因は、大きく4つが考えられそうです。
1. 体内時計のズレ
連休中はつい夜更かしして、就寝・起床が2〜3時間遅くなっていました。
つまり、体は「時差のある国から帰ってきた」のと似た状態ですね。
社会的時差ボケで、数日間は朝のだるさ・日中の眠気・集中力の低下が続いています。
2. 食生活の乱れ
親戚の集まりや外食が増え、いつもより食べたり飲んだりする機会が多くありました。
胃腸が疲れて消化機能が弱まると「やる気が出ない」「眠気が強い」「とにかくだるい」など全身の不調につながります。



食べてばかりだったもんね、胃を少し休ませなきゃ…
3. 移動・気遣い疲れ
長距離移動、渋滞、親戚付き合いなどで「気疲れ」がたまります。
お盆休みは、肉体的にも精神的にも消耗します
楽しかったけど、あとでぐったり、ってやつです。
4. 夏の疲れの蓄積
そもそも8月は暑さで体力を消耗しやすい時期。
休みの前から積み上がっていた疲れが、まとめて表に出てきているのかもしれません。


残暑はまだまだ続く… 体をいたわる時期
お盆が終わっても暑さはまだまだ続きます。
さらに、朝晩が急に涼しくなったり、台風で気圧が変わったりします。
こうした変化も自律神経を乱し、だるさにつながります。
ということで…
この時期を乗り越えるために、今すぐできることをいくつか。
1. 起きる時間を固定する
まず「起きる時間だけ」でも一定に。
寝る時間より、起きる時間の固定が体内時計の修正に効果的なのだそうです。
2. 胃腸をいたわる食事を
お盆中に食べすぎ・飲みすぎた胃腸には、消化のいいものを。
野菜スープやお味噌汁、雑炊など、胃腸を休ませる食事がおすすめです。
3.「6割くらいのペースでOK」と自分に言い聞かせる
お盆明けから100%の全力モードで走ろうとすると、心も体も疲れ切ってしまいます。
今週来週は「6〜7割くらいのペースでOK!」と自分に言い聞かせて、少しずつ調子を戻していきたいですね。



自分に厳しくしすぎないことが一番!
アンチエイジングサロン アズビー整体院の整体施術は、お盆明けの疲れで固まった体のバランスを整えるお手伝いをします。
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