GWですね!
「やっと休める!」「とにかく寝る!」 そう思っている方も多いのではないでしょうか。
でも、その「とにかく寝るぞ作戦」は、思っているほど効果がないのだそうです…
せっかくのGW、ちゃんと疲れを取ってスッキリした状態で仕事をスタートさせたいですよね。
そこで今回は正しく効果的な休み方を考えたいと思います。
寝だめでは疲れが取れない
4月に積み重なった疲れや睡眠不足は、数日の寝だめで取り戻せるほど単純なものではありません。
そもそも人間の体は、寝だめができないようになっています。
寝過ぎは体内時計を狂わせ、かえって疲労感を増してしまうことも…
さらに、無理に長く眠ると浅い睡眠が続き、自律神経にも悪影響を与えてしまいます。
「10時間寝たのに、なんかまだだるい…」 それは、気のせいでも怠けでもないんですね。
では、どうすればいいのでしょうか?
GWに疲れを取る、正しい方法
1. 起きる時間はなるべく固定する
平日との起床時間の誤差は2時間以内に収めるのがポイントだそうです。
普段6時に起きているなら、GW中も8時には起きるのが理想ということですね。
「せっかくの休みなのに〜」と言いたくなりますが…
その代わり、夜早めに寝て、睡眠の質を上げるのが良さそうです。
2. 朝日を浴びる
起床時に日光を浴びることで、体内時計が修正され、夜の寝つきも改善されることがわかっています。
しかも、日光を浴びるだけで幸せホルモンのセロトニンが分泌され、精神的にもポジティブな効果が!
朝のコーヒーをベランダで飲むだけなので、これはすぐにでもできそうですね(今年のGWは雨が多いのが残念ですが)

3. ダラダラしすぎに注意
「疲れているから一日中ゴロゴロしよう」は実は逆効果。
長時間じっとしていると末梢神経の働きが鈍り、かえって疲労感が増してしまいます。

スマホで一日終わってしまうことのないようにしなきゃ!
4. 疲労回復を助ける食事
ビタミンB群や鉄分を多く含む豚肉やレバー、ウナギ、クエン酸を多く含むレモンやキウイ、イチゴなどが疲労回復に効果的!
GWはつい食べ過ぎてしまいますが、なるべく体にいいものを取り入れたいですね。
GW後半は「戻す」意識を
GWを思いっきり楽しんだら、後半は少しずつ日常モードに戻していくことが大切です。
「GW明けがつらい… 起きられない…」を防ぐための、小さな準備。
連休の最終日ごろから、「朝はいつも通りに起きる」「軽く散歩をして体を動かす」など、小さなことから生活リズムを戻す意識を持つと、GW明けがぐっと楽になるはずです。
体の芯から疲れを取りたいなら
睡眠や食事と合わせて、体のメンテナンスも取り入れてみませんか?
アンチエイジングサロン アズビー整体院の黄土漢方よもぎ蒸しは、温熱と蒸気で体をじんわりと温め、血行を促進。
疲労物質の排出をサポートし、体の芯からほぐれるような感覚を味わっていただけます。
日々の疲れをリセット、デトックスしたい方に、特におすすめのメニューです。
高気圧酸素カプセルボックスは、筋肉疲労や全身の怠さを軽減するのに効果的です。
酸素には乳酸に代表される疲労回復物質を分解・除去する働きが有るため、質の良い酸素を大量に取り込むことにより、筋肉細胞が活性化され疲労感の軽減が期待されます。
そして、アズビー整体院の整体施術(六層連動操法)では、GWのお出かけや長時間の運転、家事育児で蓄積した体の歪みや緊張をしっかりと整えます。
身体のバランスが整い、睡眠の質アップや疲れにくい体づくりにもつながります。
「疲れが全然取れない!」そういう方は、ぜひいらしてください。
整体・よもぎ蒸し・酸素カプセルを組み合わせてご利用いただくと、より効果的に体をリセットしていただけます。
GW明けに「あ〜よく休めた!」と思えるように。
アズビー整体院で、本当の意味での回復をお手伝いできたら嬉しいです。
ご予約はお電話またはウェブサイトからどうぞ。







