昨日はすごい大雨でしたね。
名古屋方面の川が氾濫する映像がSNSでもテレビでもたくさん流れていました(怖かった!)
ここ浜松でも会社から早々に帰宅指示が出た方も多かったのではないでしょうか。

最近は全国いろいろなところで災害が起きているから不安になります
そして、こう雨ばかりが続くと気分が上がらない… と感じている方も多いと思います。
やる気が出ない、気分が重い… などなど。
なぜ雨の日はこんなに心が落ち込み、疲れてしまうのでしょう?


「幸せホルモン」が足りていない
日光を浴びると、脳内で「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されます。
セロトニンは精神の安定や安心感、幸福感をもたらすことから「幸せホルモン」とも呼ばれています。
気分の調整・ストレスへの対応・頭の回転など、心と体を元気に保つためにとても重要な物質です。
ところが、雨やくもりの日が続いて日光を浴びる時間が減ると、このセロトニンの分泌が減少してしまいます。
セロトニンが不足すると、こんな症状が出やすくなります。
- 気分が落ち込む、憂鬱になる
- やる気・意欲が出ない
- イライラしやすくなる
- 疲れやすい、だるい
- 甘いものや炭水化物が無性に食べたくなる
- 眠りが浅い、寝ても疲れが取れない



要するにこの一週間、私たちは圧倒的に「幸せホルモン不足!」なわけです
セロトニンと睡眠の関係
さらに困ったことがありまして…
セロトニンは、夜の睡眠ホルモン「メラトニン」の材料でもあります。
日照時間が短くなるとセロトニンが不足し、その結果、メラトニンも正常に分泌されなくなります。
これが体内時計を乱し、夜なかなか眠れない、朝スッキリ起きられないという睡眠の乱れにつながります。
「天気の悪い日が続くと、なんか眠りが浅い」というのも、実はこれが原因だったりします。
今すぐできる、セロトニンを増やす方法
雨の日でも、セロトニンの分泌を促す方法がいくつかあります。
1. 雨でも「明るい場所」に行く
曇りや雨の日でも、屋外の光は室内照明より数倍明るいです。
傘をさして少し外に出るだけでも違います。
カーテンを開けて窓際で過ごすのもおすすめです。
2.リズム運動を取り入れる
ウォーキング、ストレッチ、深呼吸など、一定のリズムで体を動かすことがセロトニンの分泌を促します。
雨の日はラジオ体操(←最近ブログで書きました!)もぴったりです。


3.トリプトファンを含む食事を意識する
セロトニンの材料となるトリプトファンは食事から摂取する必要があります。
バナナ、大豆製品、乳製品、ナッツ類などに多く含まれています。
4.体を温める
体が冷えると血流が悪くなり、セロトニンの働きも低下しやすくなります。
湯船に浸かる、温かい飲み物を飲むなど、体を温めることも大切です。
体の内側から整えることで、心も整う
「冷えは万病のもと」とよく言われますが、体が冷えていたり、血流が滞っていたりすると、気分にも影響が出やすくなります。
逆に体が温まり、血流が整うと、気持ちも自然と上向いてくることが多いんですよね。
アンチエイジングサロン アズビー整体院のよもぎ蒸しは、体を内側からじんわりと温め、血行を促進します。
雨天続きで冷えた体を温めながら、気分もほぐれていくような幸せな時間を過ごしていただけます。
「最近なんか気分が上がらない」「体もだるいし、心も重い」という方、ぜひ一度お試しください。
ご予約は、お電話またはウェブサイトからどうぞ。










