2月末のブログで報告したとおり、今年の冬はしもやけもあかぎれも出来ませんでした!
50代の私にとって、これは本当に嬉しい変化でした。

もともとひどい冷え性で、更年期に入ってからさらに悪化。
特にイヤなのが指先のパックリ割れです。
友人たちは綺麗な指にネイルを楽しんでいるのに、私は、昔のオカンのような手というか…
生活感が出すぎてるというか…
これ、地味に痛いんですよ…
それが、よもぎ蒸しと温活で少しずつ改善している。
嬉しい変化ですが、でも、「なんで改善したの?」と気になりますよね。
私自身も気になって調べてみました。
更年期の冷え性、原因はホルモン?
更年期になると女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少します。
エストロゲンには血管を柔軟に保つ働きがあるため、それが減ることで血のめぐりが乱れやすくなると言われています。
血液が手足の末端まで届きにくくなるため、冷えが悪化するのだとか。
(おまけに肌も乾燥しやすくなるので、指先も割れやすくなりますよね)
自律神経も乱れるので体温調節機能が低下し、「のぼせと冷えが交互に来る」という方も多いそうです。
私は今のところ、のぼせはないけれど、そのうち来るのかしら…?
大豆・ナッツ・果物には植物性エストロゲンが多く含まれているので、積極的に摂取すると良いそうです。

よもぎ蒸しが効果的な理由
1.深部から温まる
体の中心、いちばん奥のところからじんわり温めていくよもぎ蒸し。
粘膜から吸収されるため、お風呂やサウナよりも体の内側から温まりやすく、施術後には手先足先までポカポカです。
2.薬草成分のサポート
和ハーブの女王とも呼ばれるよもぎは古くから民間療法として女性の不調に使われてきました。
温熱効果と合わさって、体がじんわり整っていく感覚があります。
3.自律神経が整う
ぽかぽかした蒸気に包まれる時間は、それだけでリラックス効果抜群。
緊張が解け、張り詰めていた身体がふっとほどけていきます。

こうして理由を調べてみると、「あ、やっぱり私の体、少しずつ良いほうに変わっていってるのね」と改めて納得しました。
よもぎ蒸しだけでなく、食事で体を冷やさないようにしたり、日常の温活も意識するようにしました。
「これだけで全部解決!」というより、いくつかの小さな積み重ねが、体を変えてくれたんだと思っています。
今年、しもやけもあかぎれも出なかったのは、たまたまじゃなかった!
自分の体で実感したことが理屈でも説明できると、なんだか嬉しくなります。
「私も変われるかな?」と思った方は、よもぎ蒸し&温活、ぜひ一度お試しください。
アンチエイジングサロン アズビー整体院は、「体温を1℃上げる」を目標にしています。

