急に冬が本気を出してきましたね。
街にはもうコートを着ている方もちらほら… 朝晩はかなり寒いですもんね!
今日も朝から手足がキンキンに冷えて、末端冷え性女には、たいへんつらい季節が始まりました。
毎年毎年しもやけに悩み…
あー、なんてブッサイクな足の指!

毎年あれだけ苦しんでいるのに、なぜ私はもっと早く対策しないのか。
いや、正直に言います。
ドラッグストアで売ってる、「まるで〜」とかいう、似たような名前のあったか靴下たち…

…高いですよね?
消費税を入れると2,000円近く。

靴下にしてはちょっと高すぎませんか…?
と思い、昨年ケチって400円くらいの「まるで△△」を買ったところ、いまひとつ暖かくない…
しかも爪先の内側の縫い目が大きすぎて、足の指に当たって邪魔。
だけど今年は、思い切って高いほうを買いました!
しもやけのむず痒さに耐える冬なんてもうイヤよ…
買ったのは
「まるでこたつソックス」1,780円
「ぽかぽかカイロコットンソックス」900円


家の中用は「まるでこたつ」、外出用は「ぽかぽかカイロ」です♪



これで今年の私に死角はない。
本当に「こたつ級」なのか?


まずは「まるでこたつ」のほう(左)を試してみました。
厚手でふかふかしていて、履いた瞬間から「あ、確かに暖かいですね」と納得します。
ただし、こたつほどの強力な熱はないです、当たり前ですが。
あくまで「控えめにぬくぬく」…という感じ。
お風呂上がりに履くと、かなりその暖かさをキープしてくれ、布団に入るまでの夜時間を快適に過ごせます♪
ですが、昼間(足の指が温まってないとき)に履いても、そこまで温まらないというか…
靴下の内側にある私の足指は冷たいまま…



うーん…私の冷え性のほうが勝ってる感じがする
…ということは。
やっぱり、根本の冷え対策は「内側から温める」ことなんですね。
まるでシリーズの靴下の機能は確かに優秀で、外側の「保温」としてはとても助かります。
ただ、足先そのものが冷え切っている状態だと、どれだけ良い靴下でも「熱源」がないため、温まり方に限界があります。
体の芯がしっかり温まっていれば、靴下はその温度を逃がさない「蓋」の役割を果たしてくれる。
でも、そもそも芯が冷えていると、蓋だけ頑張っても追いつかない―
今回の靴下購入による体感で、それを改めて思い知らされました。
だからこそ、冬の冷えを本気で改善したい人ほど、「内側を温めて、血の巡りを良くする」ことが欠かせないわけですね。
まさにその部分に働きかけるのが「黄土漢方よもぎ蒸し」。
下腹部を中心にじんわり温まり、温まった血液が全身を巡ることで、冷え性改善に絶大な効果を発揮すると言われています。
決して外側のアイテムが悪いわけではなく、外側と内側の両方が揃ってこそ!なんですね。
よもぎ蒸しで「基礎体温の底上げ」をしておくと、靴下の効果が段違い。
今年は「靴下だけで戦う冬」を卒業して、体そのものが冷えに強くなる習慣を取り入れてみませんか?
その一歩として、よもぎ蒸しはとても心強い味方に。
私も冷え性が改善できるよう頑張ります!!
今年こそはしもやけ知らずの冬を一緒に目指しましょう。












