大谷翔平選手、毎日すばらしい活躍ですね。
ハチ子と大谷選手は似ても似つかないのですが、唯一同じなのは「睡眠時間が長い」ということです。

睡眠だけなら私も世界トップクラス
私の場合は、しっかり睡眠を取らないと熱を出す、という小学校低学年並みの体力なので、仕方ないのですが…
みなさんは、十分な睡眠を取れていますか?
「早く寝たほうがいい」「睡眠時間を増やしたほうがいい」というのは百も承知だけど、現実は…
という方が意外に多いのではないでしょうか。
仕事に家事にと一日があっという間に過ぎていきますよね。
今回は、忙しい現代人でも実践できる、睡眠の質を上げるための簡単なコツをご紹介します。
一番は、睡眠時間をしっかり確保することですが、それが難しい場合に…
「睡眠時間が十分に取れなくても、質の良い睡眠を得る方法」を考えてみました。
ブルーライトカットは就寝1時間前から
スマホやパソコンの画面から発せられるブルーライトは、睡眠ホルモンの分泌を抑制します。
就寝1時間前からはブルーライトをカットしましょう。
iPhoneなら「Night Shift」、Androidなら「ブルーライトフィルター」や「夜間モード」機能などです。
ついでに私は「おやすみモード」も使っていて、夜は連絡が一切来ないようにしています。



冷たい?
いいんです。睡眠ファースト!なので
ポケモンスリープを活用する
続いて、私の一番のオススメ「ポケモンスリープ」をご紹介。
可愛らしいポケモンたちと一緒に眠ることで、睡眠時間や質を楽しく記録できます。



「ねむりの約束」スタンプもあって、約束を守るとご褒美がもらえますよー
寝る前にアプリを起動して、朝起きたらスリープデータを確認。
睡眠スコアが上がっていくのを見るのが楽しみになっています。
ポケモンを集め育てながら、自分の睡眠も改善できるなんて素晴らしいですね。
(さすがの任天堂、課金なしで楽しめます!)
寝室の温度は28度以下に
暑すぎる・寒すぎる環境は良質な睡眠の大敵。
エアコンを使って、就寝時の室温を28度程度に保ちましょう。
湿度も50-60%が理想的です。
香りを活用
ラベンダーやカモミールなどのアロマオイルは、リラックス効果があります。
寝る前にディフューザーで香りを楽しむか、ハンカチにほんの少し垂らして枕元に置いておくだけでもOK。


カーテンは開けておく
朝日を浴びると体内時計がリセットされ、夜の睡眠の質も上がります。
不快なアラーム音と違い、太陽の光で自然に目を覚ますのはとても気持ちいいです。
寝る前に軽い腹筋とストレッチ
私は布団に入ったら腹筋を15回やっています。
軽い運動は体温を上げ、その後の体温低下が睡眠を促進する効果があります。
また、適度な疲労感で眠りにつきやすくなります。



腹筋の後は、ポクッと眠れます
ただし、激しい運動は逆効果なので注意が必要です。
個人差もあるので、この方法で良質な睡眠が取れているかどうかは、自身の体調や翌朝の目覚めの状態で判断してください。
もし寝つきが悪くなったり、翌朝疲れが残るようであれば、運動の時間を就寝の1〜2時間前に移動させたり、腹筋以外のより軽いストレッチに変更するのもいいかもしれません。
「よもぎ蒸し」で深い眠りへ
そして最後はとっておきの方法、「よもぎ蒸し」です。
よもぎ蒸しを体験した人の多くが「その夜はぐっすり眠れた」と報告しています。
私も試してみましたが、確かに心地よい疲労感とともに、いつもより深い眠りにつけた気がします。
よもぎの香りには、リラックス効果があるといわれています。
また、体を温めることで血行が促進され、心身ともにリラックスした状態になるのだとか。
これが良質な睡眠につながるんですね。
ただし、よもぎ蒸しは就寝直前にするのではなく、夕方から夜にかけて行うのがおすすめです。
体が温まった状態から徐々に冷めていく過程で、自然な眠気を感じられるからです。
最近なかなか眠りにつけない…とか、夜中に目が覚めてしまう、という方は、週末など時間に余裕があるときに試してみてください。
心身ともにリラックスできて、良質な睡眠への近道になるかもしれませんよ。


忙しい毎日でも、ちょっとした工夫で睡眠の質をアップ。
これらのコツを意識して、良質な睡眠を手に入れてくださいね。
みなさん自分に合った方法を見つけて、ぐっすり眠れますように。