今回は、少し個人的な話になりますが…
名古屋に住むハチ子の母が最近腰の調子が悪く、起き上がれないくらい痛いと言っています。
ちなみに「更年期」ハチ子の母ですから、けっこうな歳です。
私たち世代、こんな悩みがどんどん増えていきますね。
「病院でMRIを撮ってもらったところ、脊柱管狭窄症と診断された」というLINEが来ました。
脊柱管狭窄症。
いったい病気かしら?と思って調べてみました。

なるほど。
その名の通り、こんな感じで脊柱管が曲がったりして部分的に狭くなり、神経を圧迫するのですね。
母はずっと長いこと立ち仕事をしてきたので、体に大きな負担がかかっていたのかもしれません。
さて、どうしたものでしょう。
とりあえず病院からは薬を出されているようですが…
整体院に通うべきか、それとも思い切って手術をしたほうがいいのか。
整体による療法は、手術を避けたい人や、症状が軽度から中程度の人にとっては魅力的な選択肢です。
特にハチ子の母のように、まだまだバリバリ働きたい!という強い意志がある場合、回復期間が比較的短い整体は魅力的に映ります。
整体院のスタッフとしても、私たちの施術「六層連動操法」の効果を信じています。
しかし同時に、「手術をしたほうが良いのではないか」という思いも頭をよぎります。
長年の立ち仕事による蓄積されたダメージを考えると、より根本的な治療が必要なのではないか?とも。
…とはいえ、もうけっこうな年齢なんだから、体に負担のかかる手術はなるべく避けたい気もするし…(堂々巡り)

母が浜松に住んでたら、とりあえずアズビー整体院に連れてくるんだけどなー
この経験を通じて、私は改めて気づかされました。
患者様一人一人の状況は異なり、それぞれに最適な治療法があるということを。
年齢や症状だけでなく、これまでの生活習慣や今後の人生設計まで、総合的に考慮する必要があるのです。
アズビー整体院では、患者様の症状や生活スタイル、希望を丁寧にお聞きした上で、最適な治療プランをご提案しています。
母の治療法については、まだ悩み中です。
しかし、この経験を通じて、患者様やそのご家族の気持ちをより深く理解できるようになったと感じています。
脊柱管狭窄症でお悩みの方、またはご家族に同じような症状がある方、一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。
皆様それぞれの事情があると思いますので、そういった背景も含めて丁寧にお話を伺い、皆様の健康と笑顔のために、最善を尽くしてサポートさせていただきます。



というわけで、ハチ子も近々オーナーに相談します!