昨日は私の芋不足について書きましたが、今日はその続き…
というか、ちょっと思い出したことをひとつ。
以前、名古屋で「暗闇ボクササイズ」の体験をした話を書きました。
↓こちらです。

この後、その友達と一緒に軽くランチをすることに。
せっかく体を動かした後にジャンクなものを食べるのはなんだか勿体ない気がして、ボクササイズスタジオの近くにあったヘルシーな「サラダ専門店」に行きました。

実は私、サラダ専門店も初めての体験です。
店内を見ると、やはり若い女性客ばかりでした。
男性やファミリーは全くいません。
これは納得、ですね。
店員さんが、大きな葉物野菜を次々と、まるで花を摘むようにどんどん束ねていきます。
そして最後に巨大な丸い刃を両手に持ってザクザクと刻んでいく(この刃、調べたらミンチングナイフというそうです)。
その制作過程をガラス越しに見ることができるのも楽しく、ひとつの魅力のようです。
見るからに「体に良さそう」だし、茹でた鶏肉や大豆、ナッツなども好みで追加できるので、「ただの葉っぱ」にならないのも嬉しいところ。
ドレッシングをかけてもらって完成です。


実際、ボウルいっぱいのサラダを食べ終わった直後は、かなりの満腹感。
「これは美味しくてヘルシーで最高かも!」と思いました。
…ところが。
1時間も経たないうちに、あっけなくお腹が空きました。
ああ、これは… 「いちご狩りの法則」だ。
あっという間に満腹になって、あっという間にお腹が減るやつ。
もしかすると、タンパク質が足りなかったのかもしれません。
もっと鶏肉を増やせばよかったかな?
あるいは、ごはんのような「腹持ちのよい炭水化物」がないからかも…
満腹感と、持続するエネルギーとは別物ですね。
帰りにコンビニで肉まん買いました(ダメじゃん)。
さて、ここから後は、健康とは関係のない話になります。
こういったサラダ専門店は、東京・大阪・名古屋には多いのに、浜松ではあまり見かけません。
なぜだろう?と思って考えてみたのですが…
きっと「野菜が身近すぎる」んだろうな、と。
浜松はそもそも、野菜が安くて新鮮、直売所も多い、畑をやってる人も多い、と、美味しい野菜に恵まれた地域。
当たり前に毎日野菜を食べているので、「サラダを外で買う」という発想自体が少ないのかな?
となると、サラダに1,200円は高すぎる、と思うだろうし…
とか、
平日の一人ランチ需要(20〜40代女性の単独ランチ)が少ないからかな?
車通勤が多くてお弁当の人も多い印象だし。
とか、帰り道にあれこれ考えるのが楽しかったです。
とはいえ、野菜が新鮮で美味しい浜松だからこそ、こういうお店があっても面白いのになー、と思うハチ子でした。









