今回はハチ子の「温活」シリーズです。
こう見えて意外とマメな性格なので、食事の「10品目チェック」をずっと続けています。
10品目というのは、
・肉類・魚類・卵・大豆製品・乳製品・海藻類・緑黄色野菜・果物類・芋類・油脂類
それらを、こんな感じでアナログ手帳に記録しているのですが…

こうして見返すと、気づくことがあります。
芋が圧倒的に少ない。
理由ははっきりしています。
皮むきが面倒、調理に時間がかかる、買い物のときに重いので手に取らない、からです。

やる気はあるけど、時間と体力は有限なのですよ…
次に少ないのが海藻類ですが、こちらは乾燥ワカメを味噌汁に入れたり、なにかと刻み海苔を振りかけたりすることで、摂取する努力はしています。
だけど芋は… 芋は…
そもそも、芋というのは、そんなに大事なのでしょうか?
タンパク質や緑黄色野菜などに比べると、無くても困らないのでは?と思い、少し調べてみました。
すると―
芋類はエネルギー源になるだけでなく、体を冷やしにくく、食物繊維も豊富。
腸を整え、むくみ対策にも役立つ食材だそうです。



あれ? 私のための食材では?
冷え性で、「温活」を意識している私にとっては、芋はなかなか相性のいい存在。
面倒だから、というシンプルな理由で遠ざけていたけれど、これは少し向き合ってみてもいいかもしれません。
さて、なるべく楽に芋類を摂る方法は…
「干し芋」&「冷凍里芋」
この二択ではないでしょうか?
調理時間の短さという点では、生でもいける「長芋」も良さそうです。
ということで、まずは冷凍里芋を味噌汁に入れるところからスタートしてみたいと思います。
自分の体をつくるのは毎日の食事。
適度な塩梅で健康生活を続けていきたいですね。










