続けやすい白湯の作り方4つを比較、冬の冷え対策

冷え性ハチ子の温活シリーズです。

「温活」といえば必ず出てくるのが「白湯」
体を内側からじんわり温め、代謝や血流もサポートしてくれる、優秀ドリンクです。

しかも無糖で体にやさしい。
茶渋も付きにくく、カップを洗うのも楽!(←重要)。

ただ…ちゃんと作るのって意外に面倒じゃないですか?

「白湯の作り方」というのを見ると

水道水を使用する場合、やかんや鍋を使って白湯を作ります。
水道水にはカルキなどの不純物が含まれるため、煮沸により不純物を取り除く必要があります。

1. やかんや鍋に水を入れ、強火で沸騰させる。
2. 沸騰後、ふたを開けたまま弱火にして約10分間煮沸。
3. 火を止め、少し冷まして50~60℃程度になったら完成。

… 現代人はそんなにヒマではない。

もっと簡単に、
例えば
A・ガーッと沸騰させた湯に水を注いで冷ます
B・沸騰させずに適度な熱さのとこで火を止める
C・レンジでチンして作る
D・水道の「お湯」をそのまま飲む

これじゃダメなのかしら?
温活の目的は「体をやさしく温めること」だから、厳密さよりも “継続できるかどうか” のほうが大事だと思うのですよ。

…ということで少し調べてみました。

A・沸騰させた湯に水を注いで冷ます → ◎まあ悪くない。
【理由】
・一度沸騰させてるから雑菌や塩素の心配はほぼクリア
・安全性・温度・味、全部バランス良し
→ 毎日続けるならこれがベスト。

B・沸騰させずに適度な熱さで火を止める → △一番惜しいタイプ。
【理由】
・沸騰させないと塩素やにおい成分が飛びきらない
・「なんか味が重い…」って感じる人はこれが理由
・体を温める効果は普通にある
→ 本当の白湯の「すっきり感」は出ないけど、温活目的だけなら十分。

C・電子レンジでチンして作る手軽さは最強。
【理由】
・雑味や塩素は完全には飛ばない
・でもカップに水を入れてレンジで加熱するだけという手軽さは最高
・やかんからカップに移す手間もいらない
→ 温活の習慣としては十分実用的。

D・水道の「お湯」をそのまま飲む → × これはイマイチ。やめとこう。
【理由】
・給湯器を通った“溜まり水”なので、鮮度が落ちる
・塩素臭がそのまま
・雑味が多くて美味しくない
→ 手間はゼロだけど、味が不味いので続ける気にならない。

ということでした。

なーんだ、レンジでいいんじゃん

冬は冷えやすい季節。
忙しい現代人は、正しい作法にこだわりすぎず、無理のないやり方で毎日続けることのほうが大切だと思います。

少し面倒な白湯作りも、自分に合った方法で続ければ、体の芯からポカポカに。

少々ズボラでも大丈夫♪
一緒に無理なく温活を楽しんでいきましょう。


そういえば先日は、株式会社アズビーグループ「ナーシングホーム庵」の秋祭りでした。

いやー、賑やか・華やかでしたねえ。
生命力を感じました!

スタッフさんたちがそれぞれ自分の特技を持ち寄ってつくるお祭り、いいものですね。


アンチエイジングサロン アズビー整体院

浜松市中区常盤町140-8(「遠州病院」駅から徒歩1分)
TEL:053-455-3282
営業時間:10:00〜21:00(お仕事帰りにどうぞ)

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