ハチ子の温活シリーズ〜お花見は寒い!体を冷やさず桜を楽しむために

春の訪れを告げる桜の季節。
美しい桜の下でのお花見は日本の春の風物詩ですね♪

私も両親を連れて公園に行ってきました!
でも… 実際のところ、お花見ってすごく寒くないですか?

春の陽気に誘われて薄着で出かけると、長時間の屋外での花見は思わぬ「冷え」に襲われることも。

地面からの冷気、日が陰ると急に下がる気温…
これらは春の「お花見あるある」ですよね。

まさに先日のお花見では、午後2時半を過ぎた頃から急に気温が下がり、準備していたアイテムが大活躍することに。

ハチ子のお花見アイテム5選

1. マストアイテム:ブランケット
薄手でもかさばらないブランケットは必携です!
膝にかけるだけでなく、肩に羽織ったり、複数人でシェアしたりと万能選手。
折りたたみやすく持ち運びしやすいものを選ぶとGOOD。

2. 温かい飲み物
保温水筒に入れたホットコーヒーや温かいお茶は体の芯から温めてくれます。
寒くなってきた時の温かい飲み物は、思った以上に心強い味方です!
(キッチンカーも出ていましたが、ホットコーヒー(S)500円とけっこう高かったので、家から持っていって正解でした)

3. 地面からの冷えを防ぐ:折りたたみ椅子
レジャーシートだけだと地面からの底冷えに悩まされることも。
キャンプ用の折りたたみ椅子があれば、地面からの冷気を遮断できて快適に過ごせます。
靴も脱がなくて済むので、足の爪先が冷えることもありません。

女性はお尻を冷やしちゃいけません!

4. 手先の冷え対策:使い捨てカイロ
桜を眺める時間が長くなると、手先や足先の冷えが気になってきます。
小さな使い捨てカイロをポケットの中に忍ばせておくと、いざという時に重宝します。

5. しっかり重ね着
春は気温の変化が大きい季節。
薄手のヒートテックやカーディガン、ナイロンパーカーなど、重ね着できるアイテムを持っていくと安心です。
首元を冷やさないよう、ストールも持っていくといいですね。

「女は体を冷やすな」は古い言い伝えではなく、現代の健康の知恵

「女は体を冷やすな」というのは、単なる昔の言い伝えではありません。
現代医学でも、特に女性は男性に比べて冷えの影響を受けやすいことが明らかになっています。

冷えは単に不快なだけでなく、女性特有の健康問題とも関連があり、生理痛の悪化、頭痛、肩こり、さらには不妊の一因になることも指摘されています。

「体を冷やすな」という言葉は、女性の健康を守るための現代にも通じる大切な知恵なのです。

冷え知らずで桜を満喫しよう!

春の桜は美しいですが、お花見は意外と冷えとの戦い。
でも、ちょっとした準備で快適なお花見時間を過ごすことができます。

特に、ブランケット、温かい飲み物、折りたたみ椅子の3つは必需品だと思いました。

温活グッズをしっかり持って、体を冷やさずに桜を楽しめる環境を作りましょう♪

合言葉は「尻を温めろ!」ですね


アンチエイジングサロン アズビー整体院

浜松市中区常盤町140-8(「遠州病院」駅から徒歩1分)
TEL:053-455-3282
営業時間:10:00〜21:00(お仕事帰りにどうぞ)

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